10/11(日)。この日はヤビツ峠走に。二週間前は、まだ峠走を出来る程には体調は回復していなかったようで、途中蓑毛で折り返すことになってしまい、それのリベンジ。
前回のヤビツ峠走の後からこの日までの間で、胃腸炎で低下した体力もだいぶ回復したし、ロングジョグも出来ているので普通に考えれば大丈夫なはず・・・・なのですが、前回尋常じゃなくキツかったのでなんか警戒モード全開で行ってきました(;^_^A
手賀沼エコマラソン(ハーフ)二週間前の大事な峠走になるので、しっかりと走ってきたい所。
そんな気持ちで行ってきた、ヤビツ峠走。振り返っていきたいと思います。
【10/11(日)ランニング結果】

- ヤビツ峠走24km:2時間24分(平均ペース:5:47/km)
- シューズ:ビブラムファイブフィンガーズ V-Trail

結果としては、無事にてっぺんまで行くことが出来て、一安心・・・といった所でした。
ペースもそこまで飛ばさず・・・というか飛ばせず。というのも、この日の履き物はビブラムファイブフィンガーズ。春先に故障した左の前脛骨筋炎ですが、もう違和感レベルではあるもののどうも所謂ランニングシューズを履くよりこういうベアフット系を履いた方が違和感が出ずらく、結果的に快適に走れることが8月の下旬頃にわかり、そこでアルトラのエスカランテ5を買いましたが、エスカランテも間違いなく違和感が出るリスクは低いものの、ビブラムファイブフィンガーズやルナサンダルと比べるとリスクが高いように感じる。
もちろん、シューズ履いた方が速く走れるし、クッション性もあるから長距離も楽なんですが、脛的にはビブラムファイブフィンガーズやルナサンダルの方が良いみたい。
僕のランニング価値観的に、速く走れることよりも違和感とか痛みが出にくい方が優先順位が高いので、この状況なら迷わずビブラムファイブフィンガーズやルナサンダルをチョイスします。
しかし・・・脛は違和感出なくて快適だが、ベアフット系特有の足裏にダイレクトにダメージが蓄積していく感じが徐々に効いてきて、折り返して下りに入る頃にはふくらはぎも張ってきて、「なんだこれウルトラマラソンの後半戦かよ!!」という状況でした(;^_^A
まぁそれでも、脛に違和感出ないし、この日味わったベアフット系のダメージって故障につながる感じがあまりしないし、経験則的に繰り返しやっていけば適応出来るので、こっちの方がいいかなと思います。
問題は、大会。
特にウルトラマラソンの大会をどうするかが問題なのですが、まぁその結論は急がずに出していこうと思いますが、現実問題として、ランニングシューズジプシーになっていることは間違いないし、厚底化・高反発化している現在のシューズトレンドの中で履けそうなものが年々減ってきていて、いい加減そのことについて迷うのも面倒くさくなっているので、「もう、ビブラムとかサンダルで走れるように特訓すればいいんじゃね?」となっているのも事実。
まぁでも、この日のヤビツ峠走でもよーくわかりましたが、ビブラムやサンダルで走る峠道は別物。
これで100km走るのは、相当な鍛錬が必須(;^_^A
いやー、面白そうなんだけど、おっかないですね。
そんなことを考えつつ、ススキが増えて秋っぽさが増した峠道を堪能し、帰宅後は家の掃除して、リクガメ達の部屋散歩を眺めつつ、クライマックスシリーズをテレビ観戦。

ベイスターズ、ファーストシリーズ突破!!
それにしても、ポストシーズンに入ると、急に守りが良くなったり、粘り強くなるのが本当に不思議。
この感じで、甲子園でもいい勝負をしてくれたらうれしいなぁ。
そんな感じでのんびり過ごせた休日でした。
手賀沼エコマラソンまで二週間。夏の間の仕事関係のストレスで体重が6kg減ってしまったり(健診ですげえ指摘され、良く食べて、可能ならば仕事をゆっくりとやる、もっと言えば休むよう言われた)したので、可能な限り仕事もゆっくりやって、休日もやりたいことやりつつ、のんびり過ごしていきたいと思います。そんな感じで過ごしつつ、大会に向けてもいい準備をしていきたい。


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