愛用しているビブラムファイブフィンガーズのV-Trailが走行距離約500kmを超えて、踵に摩耗が出てきたので、シューグーで補修しました。

その名の通り、ビブラムソールなのでかなり耐久性は高いのですが、2025年には大山登山マラソンとチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンを走ったので、そこでのシューズへのダメージが甚大だったのだと推測。特にチャレンジ富士五湖での摩耗が凄かった・・・。普段のジョギングのみの使用での500kmならこんなにすり減らないので・・・(;^_^A
「ちょっと踵がすり減ってきたから、V-Runどんなのあるかチェックするか」
などというノリで見たら「なんじゃこりゃああ!!」という値上げっぷり。
このビブラムファイブフィンガーズ、色々ベアフット系のシューズは数あれど足の指を完全に分割出来て、耐久性も良くて、価格は張るものの使い込めばコスパ的にはいいのではないかと思っていて、それで継続して何足か履いてきていますが、昨今の円安・インフレの影響かついに30000円に迫る価格に。
いやぁ、インフレ感じますなぁ。
でも、これに代わるシューズはない。だとしたら、あるものを大事に大事に使っていくしかない。
そんな訳で、いでよシューグー。

特にシューグーの塗り方にこだわりはなく、べたっと適当に塗る感じですが走り心地に違和感はなく、良い感じ。これを200km位走るたびにソールをチェックしてすり減りが激しい所に塗るのを繰り返していくと結構長持ちします。ちなみにこの感じで使用を続けた先代のV-Runはソールがダメになる前にアッパーが剥がれてきてお役御免となりました。

こんな感じで、長く大事に履いていきたいと思います。
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