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ヤビツ峠走、途中で切り上げ。自分の体調の見極め力を付けないとダメだと痛感。

ランニング
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9/27(日)。ヤビツ峠走行ってきました・・・・!

行く前から、先週の日曜日頃からようやくお腹に違和感なく走れるようになった(9/10に胃腸炎になってダウンしていました)のに、いきなり負荷の高い峠走が出来るのかどうか・・・という懸念は頭の隅っこにありましたが、どうにかなるだろうという楽観4割、手賀沼ハーフ、富士山マラソンに向けての焦燥感が6割という、終わってみればそんなんでやれば当然失敗するだろという状態で走り出しましたが・・・

データを見ての通り、途中の蓑毛バス停で折り返しての10kmで終了。

もう、少しの斜度で尋常じゃない位呼吸が荒れて、全然体が動かない。蓑毛へ向けて斜度が上がっていくと苦しさもどんどん増していき・・・

冒頭で書いた不安と、自分のマイルールである「体調不良明けに高負荷トレーニングをする前には20kmジョグ出来るようになってから」というステップを踏んでいないこともあり、「やっぱりダメか・・・」という気持ちと「走っているうちになんとかなるのではないか」という気持ちで揺れ動きましたが、なんかもう苦行みたいになっていたので、蓑毛で止めることに。

なんというか、自分の体調の見通しの甘さがダメだなぁと反省だし、ちゃんと段階踏んでいかないとダメだよなぁと猛省。

今年は見通しの甘さで野辺山に強行出場して、故障を長引かせてしまっているし、この見通しの甘さは致命傷になるような故障を負う可能性もある。僕の年齢でそれをやると回復にも時間が掛かってしまうし、ヘタするとランニング引退にまでつながる可能性もあるので、趣味として長く楽しみたいなら自分の状態の見積もり力の向上は必須スキルだと思う。

なんか今年は焦っていたり、空回りしたり、モチベーションが揺らいだり、そんな中で故障したりなどあって、なんかランニングライフの転換点なのかなということも感じる。

モチベーションの揺らぎがその中でも大きくて、なんか目標に向けて走るとか、大会に向けて準備するとか、そういうことに対してなんか食傷気味というか。

かといって、大会に出たい気持ちも全くない訳でもないし、我ながら面倒臭い精神状態だなぁと思う。

そんな中でも走ること自体は好きなので、平日も10kmジョグは早朝にしているし、それは楽しいし、僕の生活の中に欠かせないことなので、多分それは続けていく。

まぁ気ままに、走力が落ちようが落ちまいが、あくまで僕の世界の中のことなので、あまりタイムに執着せずにゆらゆら楽しんでやってけばいいのかな。

元々そんな感じで走り出したのだから、まぁ原点回帰とも言えるのかな。

まぁ趣味なんだから、気楽に、マジになりすぎずに、肩の力抜いてやっていこう。

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