ようやく、ようやく4月に故障した脛の違和感から解放されてきた感じが出てきた10月。
良い感じで峠走やウッドチップコースでのジョグが出来て、ここからだ・・・と思ってきた所で月末に発熱・・・となんか三歩進んで二歩下がる的な感じが否めない、なんともやるせない感じで終わった10月でした。
まぁでも、「距離を踏んでいく」というテーマはクリアできたかなと思いますし、月末の手賀沼エコマラソン(ハーフ)は、想像よりも走れて本当に良かった。
ここから、12月の富士山マラソン、そしてその先のチャレンジ富士五湖(これは翌週のエントリー敗者復活戦次第)、野辺山ウルトラマラソン(11/6エントリー済み)に向けて長い距離を走れる体に鍛え上げていきたい所。その起点として、10月に300km越えの距離を走れたことは本当に良かった。
月間走行距離:332km

距離としては332km。月末に発熱がなければ350kmいけたのになぁという感じ。
峠走や不整地走、5km速め走など、頻度は少ないものの、強度の高いトレーニングも少しづつ入れることが出来ている中で、脛に違和感も出ていないので、良い感じで来ていると思います。
引き続き、ケアと睡眠をしっかりとやりつつ、9月に胃腸炎、10月に発熱と体調崩すことも続いているので体調管理もしっかりとやっていきたい。
筋トレ
筋トレは、腹筋ローラー、腕立て、スクワットを合計570回。
仕事休みの日は筋トレを休んで、週5回位の頻度で一日それぞれ30回ずつやっております。
これもなんだかんだで今月で一年続きました。ちなみに、仕事のストレスで痩せた影響なのか、筋トレの効果なのか謎ですが、腹の上のポニョがいなくなりましたw
トピックス
トピックスとしては、下記。
- 松戸七草マラソン、三浦国際市民マラソンエントリー
- 勝負服のOn Performance-T買う
- 手賀沼エコマラソン
- チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、エントリー合戦に散る。
松戸七草マラソン、三浦国際市民マラソンエントリー

三浦国際市民マラソンは、今年もエントリーしていたけど、父の葬儀でDNSだった。
それにしても父が亡くなって、もう8か月経ったのか・・・時間はどう過ごしてもあっという間に過ぎていくなぁ。我が一族の男子は短命。そしてハゲ。一族最高齢だった父の年齢まであと25年しかないという驚愕の事実。71歳だもんなぁ。僕はどこまで生きるのか想像も出来ませんが、その時が来るまではやることやって楽しんでやっていこうと思います・・・って脱線した。
そんなこんなでDNSだったので、今度こそ走ろうということでエントリー。
松戸七草マラソンは、14年前僕が初めて出たマラソン大会。松戸から引っ越してから一度(2014年だったと思う)出たけどそれ以来出場しておらず。今回はなんか懐かしいから出てみようということで。
どちらの大会も、ハーフ以下の距離でウルトラマラソンに備えている時期に何やってんだ感はありますが、楽しんでナンボということで、どちらも楽しみです!
勝負服のOn Performance-T買う

先代のOnのTシャツの襟や袖の部分がかなりボロボロになっていて、いい加減着るのやめようということで5月の野辺山ウルトラマラソンで引退。その後なんとなく買っていなかったのですが、やっぱり別格の着心地の良さが忘れられず、購入。
インフレの影響で値上がりしてましたが、これは着心地的に買う価値がある!
・・・と思うので、いい買い物でした。
手賀沼エコマラソンから勝負服としてデビューしております。
手賀沼エコマラソン


曇っているけど、地味に気温が高く湿度もあってタフなコンディションでした・・・・(;^_^A
初出場の手賀沼エコマラソン。
すごい新鮮な気持ちで、すごいランナーも多くて、応援も賑やかで楽しく走れました。記録としては自己ベストには及ばないものの、予想よりも遥かに良いタイムで走れてビックリ。ビブラムファイブフィンガーズでも案外速く走れるんだな・・・という収穫がありました。
この結果で「もうシューズでアレコレ悩むの面倒くさいから、夏はサンダル、冬はビブラムでいいんじゃないか」と本気で思い始めている罠・・・(;^_^A
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、エントリー合戦に散る。

チャレンジ富士五湖のエントリー合戦は、申し込み画面のカウントダウンを眺めているうちに終わりました(;^_^A
それにしても、ここまでウルトラマラソンが人気になるってすごい!!!
僕がウルトラを初めて走った2014年頃なんていつ申し込んでも大丈夫な感じだったのに。うっかり人にウルトラマラソン走っているなんて言ったら、変人を見るような目で見られていたのに・・・時代は変わったなぁ。
まぁでも、ウルトラマラソンの魅力は言語化出来ないけど、すごいあると思う。
すごい我慢するのとか、苦しいのとか、気合いとか根性とか、そういうのもういいですって思っていた僕なのに、気がついたら夢中でしたから。毎年散々な目に遭って、もういいんじゃないかと思う時もあるけど、気がついたらまたやろうと思っている。
何故か。
あんなに自分と向き合うことってそうそうないし、あんなにキツい思いすることもそうそうない。
普段何考えているかわからないと言われることが多い僕ですが、ウルトラ走っている時は、割と喜怒哀楽が出ている気がする(オールスポーツで写真見るとどれも無表情ですがw)。
なんというか、日常からの解放というか、自分という枠からの解放というか。
自分という枠から解放されている割には、すごく内省していたりもする、そんな贅沢な時間を、ゴールするまで味わえる。
人それぞれに感じるウルトラの魅力があるんだろうな。
あ、ちなみにチャレンジ富士五湖はエントリーの敗者復活戦が来週あるようなので、狭き門ですがトライしてみようと思います!
まとめ









月末に発熱してしまったものの、ハーフマラソンまではそれなりに走れて一安心の10月でした。
12月に富士山マラソンがあって、現在確定しているのが、1月に松戸七草マラソン、3月に三浦国際市民マラソン、5月に野辺山ウルトラマラソン。
基本的には12月の富士山マラソンに向けて11月は距離を踏んでいこうという方針で。
多分自己ベスト近辺の3時間20分近辺のタイムを狙うのは厳しいと思うので、3時間35分~3時間55分位でゴール出来たら最高だし、ワンチャン3時間30分も狙えないかなと思っている。
いずれのタイムにせよ、42km耐えられる脚が出来ているかどうか。課題は明確にそれだし、今年は4月に故障して以来、長い距離を踏んできていないので、ただでさえアレなのに、さらにアレな感じになっていること不可避。
なので、スピードを追求するというよりは、距離を踏む。スタミナを強化するイメージで。
富士山マラソンまでにフルマラソンに対応出来る脚を作って、そこから野辺山ウルトラマラソンに向けてさらに磨きをかけていくイメージでやっていきたいと思います。
体調管理に注意しつつ、いい準備をしていきたい。





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