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2027年チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、エントリー合戦に散る・・・

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
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昨日の夜、20:00からエントリー開始だったので、時間前にはPCを用意して準備。

20:00に申し込み画面をクリック。

・・・・ここからがマジで長かった(;^_^A

待てど暮らせど、カウントダウンの画面が続く。

ちょっとこれ、大丈夫かなと思ったけど、いくらなんでもウルトラマラソンがエントリー合戦とかありえないでしょとか思っていたら、そのまさかだった。

Xで状況をリサーチしていた奥さんから「ねえ、なんか20分でほとんど締め切りになったってツイート出てるよ」と。

はぁ!?

じゃあ何か。昔走り始めた頃の大会エントリーみたく、マラソンブーム再来ってか。

なんかそういえばXでも数年おきに出るおなじみの話題の皇居ランナーのマナーがどうのこうのとか先日盛り上がっていたし、ランナー増えているのか・・・。

ううむ。

暗黒時代のベイスターズの試合は、何時に行っても、いつ行ってもチケットが買えたけど、DeNAになってからはなかなか取れないプラチナチケットになったのと同じ現象がウルトラ界隈で起こっている・・・(なんかよくわからないw)。

まぁでも、人気があるのはいいこと。やる人がいないと大会も存続出来ないし、うん。いいと思う。

ただね・・・、走りたかったなぁ。

そもそも仕事の関係で日曜日だけで受付からゴールまで完結するウルトラマラソンの大会、しかも自宅から行ける所、となるとかなり条件は狭まってしまい、現状ではチャレンジ富士五湖と野辺山ウルトラ位。そのひとつであるチャレンジ富士五湖が今年こんな感じになるとは・・・こりゃ来年以降もしばらくはこんな感じになるのかな・・・(;^_^A

そんな感じで、

「締切と言った君の気持ちはわからないけど~、ウルトラの予定がない~4月に少し戸惑ってるよ~」

「もうチャレ富士走らないなんて、言わないよ絶対~」的な替え歌が無限ループする失意の中の土曜の仕事時間。

まぁでも、コロナ騒ぎの時を除くと2015年頃から毎年エントリーしていたので、例年の4月と違う過ごし方をしてみるのもアリかなと思ったり。

最近よく奥さんと、「こんな感じで車で弾丸ツアーでウルトラ走れるのも何歳までかねえ?」なんて話もしていたし、大会参加も加齢とか色々な要素で減らしていく方向にはなるだろうから、その辺の仕舞いのことも話すようになっていた。

なんか、それの予行練習と思えば、これもまた良しと思えたり。

僕だけの事で言えば、回復しているけど今年のチャレンジ富士五湖で故障した脛の不安もあったから、ある意味のんびりしておけということかなと思えたり。

チャレンジ富士五湖に出れない分、セルフで何かしらのウルトラをやりたいなと思っています。

奥さんからは「家~ヤビツ峠」、僕も「Sea to Oyama(海から大山山頂まで)」とか「家から芦ノ湖」とかずっと妄想しているコースがあるので、そういうのをやってみるのも良いかなと。

空きが出来た空間には、何か新しいものが入ってくる。

それが何かはわからないけど、その新しいものが楽しみです。

そんな感じで、残念ながら来年のチャレンジ富士五湖はエントリー出来ずでした!

チャレンジ富士五湖、また今度!

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