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2026年手賀沼エコマラソン 振り返り

手賀沼エコマラソン
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手賀沼エコマラソン、走ってきました!

以前は大会会場の柏市の隣の松戸市に住んでいたので、勝手に親近感を感じつつもずっとエントリーする機会を逸していた大会。昨年流山ロードレースに出たら、なんかすごく懐かしい気持ちになって楽しかったので味をしめて今回はエントリーすることに。

自宅を朝の4時に車で出発し、以前住んでいた北小金に着いたのが6時位。ここから常磐線各停で3駅。

北小金に住んでいたのがもう14年前とかになるけど、当時の仕事の担当エリアは松戸・流山・柏だったのでどこもある程度の土地勘はある。何を見ても懐かしいし、結構変わっている所もあったりで面白い。

ちなみに婚姻届けを提出したのは北小金駅前の小金支所だったりするw

そんな思い入れを胸に、いざ北柏へ。

いや、もうすべてが懐かしいんだわ北小金。

北柏駅から会場までは10~15分位歩き。会場に着くと・・・・ビビった。

すげえ人。え・・・これハーフマラソンの大会ですよね??

毎年出ている丹沢湖マラソンとかはだの水無川ハーフと比べてすごい人!!

「こ・・・これは大規模大会の予感しかしねえ・・・・」

大きなステージまであって、すごかった(語彙力w)

普段割と小規模でこじんまりした大会ばかり出ているので、会場の熱気に圧倒されつつも、なんか新鮮な感じを楽しんでいたら、あっという間にスタート前。

今回のスタートブロックはBブロック。すごい人なので、まずは流れに乗っていく感じだなぁとか考えたり、奥さんとしゃべっていたら、あっと言う間にスタート。

「よし!がんばりましょう!」

奥さんとグータッチして、いよいよ手賀沼エコマラソンがスタート。

故障後の復帰一番目の大会。ここでどんな感じで走れるか。違和感が出ずに走れるか。

そんなわずかな不安と、初めて走るコースにワクワクしつつ走り出した。

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スタート~10km

大会HPより引用。

手賀沼エコマラソンは、予習してきた感じだとフラットなコースで後半に一か所アップダウンが軽くあるけど、坂バカ系の大会や峠走をこよなく愛する僕なので、多分、きっと問題ではないはず。

問題は、春のチャレンジ富士五湖で負った脛の故障。これに尽きる。

スピード系のトレーニングはほぼほぼ封印して、ジョグを中心にやってきた。

しかもルナサンダルとかビブラムファイブフィンガーズで走った方が何故か脛に違和感が出にくいことに気付いてからはずっとこれ系で走っている。よって、この日もビブラムファイブフィンガーズで出走。

まぁ何履こうがね、結局は自分なんですよ。

しばらくスピード系をやっていないことから、現在の自分の適正ペースがわからないので、手賀沼の数日前に速めペースの5km走をやり、4:30/km位が多分レースペースであろう・・・ということを割り出していたので、数字としての目安はそれくらいで、後は呼吸の感じと、脚の感じで適正ペースを割り出しながら、体と相談しながら走る感じになるだろう・・・と思って走っていましたが、スタート後はなかなかの渋滞でペース上がらず。少しばらけてきて、これくらいかなと思うペースにハマった後は景色を眺めたり、周囲を見て、大会の雰囲気を満喫しつつ、巡航モードに入っていった。

途中手賀大橋を渡っている時に反対側に17kmの距離表示が出ていて、「よし。あの距離表示見たらラストスパートだ」「ここから17kmまではこのまま巡航出来るといいなぁ」などと思いつつ通過。

この日。雨予報で曇りなんだけど、湿度が高く周りを見てても発汗がすごいランナーが多く、僕もいつもより発汗しているし、喉も乾く感じがある。

こりゃ、意外と脱水気を付けないとヤバいかもな・・・・10km手前でお守りとして一個ポケットに入れていた塩熱サプリをモグモグ。給水所でもスポドリを必ず摂るようにしていく作戦に。

そんな感じで手賀沼眺めつつ走っていたら、10km通過。

まさかの45分台で通過。

11km~ゴール

後半もひたすら淡々と。

所々で太鼓の応援があったり、応援の方も大勢いて、まるでフルマラソンのような感じの大会。

すげえなーと思いつつ、順調に巡航していましたが、さすがに15km過ぎると結構キツくなってきて(;^_^A

しかもここでアップダウンがあって、さっき「問題ない」とか書いたけど、全然問題あって、油断すると止まってしまいそうだった・・・・気合いを入れて、痛くないし、苦しくないんだったらプッシュだ。プッシュだ。と自分に言い聞かせつつ登って降りていく。

そして、15km位から足裏がヒリヒリ痛んできた。

右の母指球あたりに血豆か水ぶくれでも出来ているなこれ・・・・本当ビブラムとかサンダルとか、裸足で走るとこの辺の誤魔化しが効かない。誤魔化しが効かないから丁寧に走って、その結果多分脛に痛みが出ないんだろうけど・・・。

まぁでも、こんなのはあるあるだと自分に言い聞かせて、リズムを保ちつつ走る。

手賀大橋の所まで帰ってきて、前半にラストスパートをかけようと思っていた17kmの看板が見えてきた。

そこで気合いを入れなおしてラストスパート。足の水ぶくれか血豆が出来ていると思われる所だけ痛いけど、別に耐えられない程ではない。

あと4km。気持ちよくペース上げて終わろう。

そんな気持ちで向かい風と格闘しつつ走って走って、ゴール!!

時計を確認すると1時間33分台の、まさかまさかの好タイムでした。

まとめ

まさかの好タイムに驚きつつ、ゴール後に頂いたヤクルトとボディメンテを一気飲み。

湿度が高くて、かなり発汗していたのか、飲んでも飲んでも喉が渇く感じでした。

懸案事項だった、故障した脛は走行中も問題なく、大会2日後のジョグでも問題なく、まずは一安心。

シューズジプシー問題は未だ解決に至りませんが、この日走った感じだともうベアフット系でいいんじゃないかとも思いましたが、やっぱり2年前のチャレンジ富士五湖をビブラムで挑んで、足裏・足首フルボッコにされた苦い思い出が迷いを生みますが、別にワラーチでチャレ富士や野辺山ウルトラを完走している人もいるし、なんならこないだのハセツネで裸足で完走している人もいたから、鍛錬すればいつかはなんとか出来るんだろうな・・・・。

DNFの山を築いてしまうかもしれないし、脛に問題出ずとも、足裏は阿鼻叫喚不可避だろう。

まぁでも、僕がそれなりに脚の痛みに悩まされずに走れるようになったのはサンダルやビブラムで走るようになってから。そのサンダルやビブラムでウルトラマラソンを完走したいという気持ちは今でもある。

デカフォレストまでマジック3。最近は100kmのウルトラの完走タイムもだいぶ良くなってきた。

でも、サンダルやビブラムで挑戦を始めたら、多分タイムは落ちるし、デカフォレスト達成も遠のいてしまうかもしれない。

最近走っている時にいつもこんなことばかり考えている。

そういう外にある基準の目標(デカフォレストとかタイム)を目指すのも良いし、ワクワクするんだけど、内的な衝動(なんでかわからないけど、ベアフット系でウルトラマラソンを完走してみたい)の方がよりワクワクするんだけど、怖いんだよなぁ。痛いし、外にある基準の目標は遠のきそうだし。

まぁこれの結論は急ぐことではないし、結局の所走るのは僕だし、何履いたって、僕にとってはハードなチャレンジになるだろう。

どちらが僕にとって燃えるチャレンジなのか、日々走りつつ自問していきたいと思います。

その後奥さんと合流し、北小金駅に戻って駅前を散策。帰路に着くのでありました。

次は12月の富士山マラソン!こちらも初出場。

タイムの目標は立てませんが、その日出来るベストを尽くしてきたいと思います。

富士山マラソンまでは、峠走、ロングジョグ、距離走を中心に準備していこうと思います。

そんな感じで、初めて出場した手賀沼エコマラソン、すごく楽しかったです。

大会運営の方、関わった全ての皆様・・・・ありがとうございました!

2026年手賀沼エコマラソン 振り返り 完

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